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ファンデーションを塗ると出てくるポロポロとは?原因や対処法について解説|BBクリームの桜花媛


ファンデーションを塗ると出てくるポロポロとは?原因や対処法について解説|BBクリームの桜花媛


スキンケアの際やファンデーションを塗っているときに、ポロポロとした消しゴムのカスのようなものが出てきたことはありませんか?

「モロモロ」とも呼ばれる白いカスのようなものが出てくると、思うようにメイクが進まずイライラの原因にもなってしまいます。

そこでこの記事では、ポロポロの正体やポロポロが出てくる原因、ポロポロを防ぐための対処法などについて解説します。



ファンデーションを塗ると出てくるポロポロとは?



メイクをしていると、顔の表面に消しゴムの白いカスのようなものがポロポロと出てくることがあります。

「モロモロ」とも呼ばれるカスのようなものは、ファンデーションを塗ったときに出やすいため、垢や角質だと思っている方もいるようですが、実はまったく違うものです。

◇ポロポロの正体とは?


化粧水や乳液、美容液や化粧下地などの化粧品には、カルボマーやジメチコン、メチコンといった、シリコン系の成分が含まれているものが多く存在します。

これらの成分が、皮脂に含まれる塩分やそのほかの成分と反応することで、メイクをしたときにポロポロとカスのようなものが出てくるといわれています。

ほかにも、保湿成分として使われているヒアルロン酸やコラーゲンが、ポロポロの原因となる場合もあります。

◇ポロポロは肌に悪い?


前述したように、ポロポロは化粧品に含まれるシリコン成分や保湿成分が固まったものであることから、それ自体が肌に悪影響を与るのではないかと考えるかもしれません。

しかし、シリコン成分には、化粧品にとろみをつける、ゲル状にする、肌につけるとツヤを出すなどの役割があります。

洗顔で洗い落とせるものでもあるため、肌に悪影響を与えることはありません。

ただし、顔からカスのようなものが出るとメイクが進まなくなったり、不快感が生じたりすることはあります。

そのため、ポロポロの原因と対処法を知って、ポロポロが出ないようにすることが大切です。



ファンデーションで出てくるポロポロの原因





ポロポロの正体が化粧品に含まれる成分であるとわかったところで、次に気になるのは「ポロポロの原因は何?」ということでしょう。

ここでは、ポロポロの原因として考えられる、4つの原因について解説します。

◇スキンケアが肌に浸透していない


「年齢を重ねた肌には保湿が大切」とはいうものの、ただ化粧水や乳液をつければ良いというわけではありません。しっかり肌に浸透させることが重要です。

スキンケアが肌に浸透していない状態でファンデーションを重ねると、化学反応によって成分同士が固まり、ポロポロとした白いカスのようなものが出てしまいます。

◇スキンケア・化粧下地の量が多すぎる


スキンケアや化粧下地などの製品は、それぞれ推奨される使用量があります。

その使用量を守らず必要以上にたっぷりつけると、肌に浸透しなかった分がポロポロとしたカスとして残ってしまうこともあります。

ファンデーションにもムラが出やすくなるため、適量を守るようにしましょう。

◇肌を擦るようにファンデーションを塗っている


ファンデーションを塗るときに肌を擦るようにしていると、摩擦でポロポロが出やすくなります。

また、叩くように塗ったり、力を入れたりするのはポロポロの原因になるだけではなく、肌のシワや毛穴の開きにもつながるため、注意が必要です。

◇製品同士の相性があまり良くない


スキンケアや化粧下地、ファンデーションには相性があるため、相性が悪い製品を使っているとポロポロが発生しやすくなります。 化粧下地は、一緒に使う前提で作られた同じメーカーのものを選ぶなど、製品同士の相性を考えて化粧品を選びましょう。

ポロポロの原因として、スキンケアの方法や使用量、ファンデーションの塗り方、製品同士の相性の4つについて解説しました。

該当するケースがわかったら、次はポロポロを防ぐための対処法について知りましょう。



ファンデーションのポロポロを防ぐための対処法





ファンデーションを塗ってもポロポロが出ないようにするには、原因に合わせて対処する必要があります。
4つの対処法を紹介しますので、ぜひご参考にしてください。

◇スキンケアを丁寧に行なう


スキンケアの際にポロポロが出る方は、優しく押さえるハンドプレスで基礎化粧品を塗布することが大切です。

複数の基礎化粧品を使っている場合は、1つのアイテムがしっかり浸透するまで待ってから次のアイテムを使いましょう。

メイクをする際も、スキンケアがしっかり浸透してからメイクに移るようにします。

◇製品ごとの使用量を守る


化粧品は推奨される使用量があるため、説明書やパッケージに書かれている使用量を確認し、つけすぎないようにすることが大切です。

また、朝と夜など時間帯によって使用量が変わる製品もあるため注意しましょう。

◇適切なメイク道具を使う


スキンケアで化粧水を使う場合、手ではなくコットンで塗布すると浸透しやすくなります。ただし、低品質のコットンは繊維が肌に付着しやすいため、高品質なものを使いましょう。

また、ファンデーションは指で塗るよりも、パフやブラシでつけたほうが余計な力が入らないのでおすすめです。肌に摩擦が起こりにくいため、ポロポロも出にくくなります。

◇製品を変えてみる


ここまで紹介した3つの方法を実践しても効果がないときは、製品を変えるのも一つの方法です。

同じメーカーの製品なら相性が良い可能性も高いため、基礎化粧品から化粧下地、ファンデーションまでを同じメーカーでそろえて使ってみるとよいでしょう。

ただし、その際はいきなり本製品を購入するのではなく、サンプル品で確認してから購入を検討するのがおすすめです。



マスクをしたときに出るポロポロへの対処法





一時期ほどマスクを着用するシーンは減っているかもしれませんが、お仕事の関係でマスクをつけたり、春先の花粉対策・黄砂対策でマスクをする機会もあるかと思います。マスクをしていると摩擦や湿気によってメイクが崩れやすく、その際にポロポロと白いカスが出るケースもあります。

そこで、ここではマスクによるポロポロを防ぐための対処法について、ファンデーションの塗り方を中心に解説します。

◇保湿をしっかり行なう


マスクをしているときのメイク崩れは乾燥が原因のため、スキンケアの際にしっかり保湿することが大切です。

「マスクのなかは呼気で蒸れているのにどうして?」と思うかもしれませんが、マスクを外したときには、マスク内の湿気が一気に放出されます。

それと同時に肌の水分も奪ってしまうため、マスクをしていると乾燥してメイク崩れを起こしやすくなるのです。

スキンケアで保湿をする際は、化粧水で肌が少しひんやりするくらい保湿し、乳液やクリームでベタつかない程度に保湿するのがよい良いとされています。

適度に保湿されているか気になる方は、下記のコラムでチェック方法を確認してみてください。

適度に保湿されているか確かめる方法についてはこちら


◇化粧下地をムラなく塗る


マスクをつける場合も、化粧下地は顔全体にムラなく塗りましょう。均一に伸ばすことによってファンデーションがきれいに塗れて、崩れにくくなります。

また、肌質によっては皮脂崩れ防止タイプや保湿タイプなど、化粧下地を使い分けることで、よりメイクが崩れにくくなります。

手で化粧下地を塗った後、スポンジで軽くポンポンとやさしくたたいてなじませると化粧下地がぴたっと均一に密着します。

◇リキッドファンデーションを薄く塗る


ファンデーションは厚塗りをするとヨレやすいため、リキッド系のものを薄塗りするのがおすすめです。その際に肌をこするようにして塗るとポロポロが出やすくなります。スポンジまたは指の腹を使って、スタンプを押すようにポンポンとなじませます。

この塗り方が難しい、なじまないという場合はクッションファンデもおすすめです。クッションファンデはパフにファンデーションをつけ、パフをポンポンと押し当てて塗るので、肌をこすらずに塗ることができます。ただし、クッションファンデはパフにファンデーションが付きすぎて厚塗りになってしまいやすいのので、クッションファンデを使う際のコツも参考にしてみてください。

[参考記事]
クッションファンデは「叩き込む」!塗り方の基本を解説


また、肌荒れが気になる方には、ミネラルファンデーションやCCクリームもおすすめです。

◇フェイスパウダーで仕上げる


ベースメイクの仕上げとして顔全体にフェイスパウダーをつけると、マスクと肌との摩擦を軽減できます。

乾燥肌の場合は、マスクが触れる部分やTゾーンにパウダーを乗せるとよいでしょう。

◇【+α】コントロールカラーやコンシーラーでカバー


ファンデーションを薄づきにすると、くすみや赤ら顔が気になる場合は、コントロールカラーで顔色を調整します。くすみが気になるならイエローのコントロールカラーを、赤ら顔が気になるならグリーンのコントロールカラーを選ぶとよいでしょう。

イエローのコントロールカラー(化粧下地)の特徴・使い方について詳しくはこちら

グリーンのコントロールカラー(化粧下地)の特徴・使い方について詳しくはこちら

なお、目のクマやニキビ跡が気になる場合は、コンシーラーでカバーできるため、サンプルを使って自分に合うものをみつけてください。

マスクをしたときのポロポロを防ぐには、しっかり保湿ケアをし、ムラなく化粧下地を塗ったうえで、リキッドタイプのファンデーションを薄塗りにしましょう。

仕上げにフェイスパウダーをつけることで、摩擦によるメイク崩れも防げます。くすみなどの肌悩みは、コントロールカラーやコンシーラーでカバーするのがおすすめです。

一つひとつの手順を丁寧に行ない、マスクをしたときのポロポロを防ぎましょう。



ファンデーションの代わりにBBクリームもおすすめ!



ファンデーションを塗る前には、化粧水や乳液で保湿ケアをしてから化粧下地を塗り、コントロールカラーやコンシーラーなどで顔色を補正するなどの手間と時間がかかります。

しかし、BBクリームなら化粧下地とファンデーションの機能を併せ持っているため、基本的に化粧下地なしで使えて時短メイクにつながります。

また、複数のアイテムを使わなくても良いため、相性の問題でポロポロが出る可能性も減るなどのメリットがあります。

ナチュラルメイクを好む方や乾燥肌の方などには、BBクリームがおすすめです。

桜花媛のBBクリームは、化粧下地やファンデーション、スキンケアの機能を併せ持ったオールイワンファンデーションです。

化粧水のあとにBBクリーム1本で仕上がるので、ポロポロにお悩みの方におすすめのアイテムです。

サンプルを送るために必要な情報(お名前・住所・電話番号・メールアドレス)のみ入力すれば、ご自宅にサンプルをお届けします。
クレジットカード情報は必要ありませんので、安心してお申し込みください。

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まとめ



ファンデーションを塗ったときに出てくる消しゴムのカスのようなポロポロの正体は、化粧品に含まれているシリコン系の成分や保湿系の成分が、ほかの成分に反応してできたものです。

スキンケアが浸透していない、スキンケアや化粧下地の量が多すぎる、肌を擦っている、製品同士の相性が良くないなどが原因となり、ポロポロが発生しやすくなります。

しかし、これらの原因を解消すれば、ポロポロに悩まされることもなくなるため、今回ご紹介した対処法を参考に、一つひとつ見直していきましょう。

使用する化粧品の数を減らして、ポロポロが発生するのを防ぎたいという方には、1本でベースメイクが完了する「桜花媛」のBBクリームがおすすめです。

簡単なお手続きでご自宅に「桜花媛」のサンプルをお届けしますので、ぜひ、お試しください。

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アスリジエLAB

アスリジエLAB.編集部

桜花媛が運営するアスリジエLAB(ラボ)の編集員で構成。メイクやスキンケアのヒントをお届けしています。アスリジエの名前は「明日のわたしがもっと花開く」という願いを込めて、日本語の「あす」とフランス語の「スリジエ(桜)」から生まれました。
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