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肌が弱い・敏感肌の保湿について|BBクリームの桜花媛



肌が弱い・敏感肌の保湿について



肌が弱い・敏感肌の保湿について

空気が乾燥していると、お肌の乾燥も気になってしまうのでしょうか。
しかし、お肌の状態は、人によって異なるものです。
その中でも、お肌が弱くて敏感肌だといわれる方は、お肌の保湿を気にしなければなりません。
そこで今回は、お肌が弱くて敏感肌だと言われている方の保湿についてご紹介いたします。


肌が弱い・敏感肌とはどんなお肌?



そもそも、「私って敏感肌なのかしら?」と敏感肌の定義がよく分かっていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
敏感肌とは、外部の刺激を敏感に感じやすいお肌のことをいいます。

敏感肌は、単純に乾燥しやすいだけではありません。
具体的にいうと、化粧品を使うとお肌がピリピリと刺激を受けたり、髪の毛が当たっただけで赤くなったりするお肌を「敏感肌」といいます。

敏感肌は、少し気を抜いてしまうだけで、個人差はあるものの、誰もが引き起こす可能性があります。
なぜなら、敏感肌のそもそもの原因は、乾燥であるからです。

お肌の乾燥は、お肌のターンオーバーを遅らせるので、お肌のバリア機能を弱めます。
そのため、敏感肌の方も、また、敏感肌にならないためにも、お肌の保湿に日頃から気を付ける必要があります。



肌が弱い・敏感肌の保湿方法とは?



しかし、敏感肌になってしまうと、保湿をするための化粧水をお肌につけるだけで、お肌にピリピリとした刺激を感じるものです。
また、人によっては、赤くかぶれることもあります。
そのため、どんな保湿をすればよいのか、悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

敏感肌の方も、しっかりと保湿を行うためには、クレンジング・洗顔をした後に化粧水をつけて美容液をつけ、最後にクリームまたは乳液をつけるという工程を踏むことが大切です。
しかし、途中の段階でピリピリと刺激を感じてしまいます。

そこで敏感肌の方は、セラミドやヒアルロン酸Na、プロテオグリカン等の保湿成分が多く配合されている化粧水を選ぶと良いとされています。
敏感肌になってしまう理由は、保湿剤であるセラミドがお肌から少なくなってしまうからです。
保湿成分が多く配合されている化粧水を使うことによって、ピリピリとした刺激を減らし、お肌の水分を保持することができると言えるでしょう。

また、アルコールやエタノール、香料、着色料、ビタミンC誘導体が含まれている化粧水は、避けた方が無難です。
これらは、どちらかというと、皮脂量が多い方向けの化粧水なので、敏感肌の方がお肌につけてしまうと、刺激になってしまいます。



肌が弱い・敏感肌の保湿のポイントと注意点とは?



敏感肌の方が保湿をする際に注意するポイントとして、3つのことがあります。

・クレンジング・洗顔後はすぐ保湿する
クレンジングと洗顔をしたら、すぐに保湿を行うことです。
時間が空いてしまうと、その間にどんどんとお肌の潤いが蒸発し、乾燥を促します。
洗顔をしたらすぐに保湿を行いましょう。

・保湿を行う際には綺麗な素手で行う
保湿を行う際、コットンで行う方も多いでしょうが、敏感肌の方にとっては、そのコットンが刺激物となります。
自分の手のひらであれば、刺激を与えることなくできます。
ただし、叩くようにして保湿しては刺激になります。
手のひらに化粧水を浸透させ、それをお肌に染み渡らせるようにして、お肌につけていきましょう。

・化粧水と美容液をつけたら、すぐに乳液かクリームをつける
化粧水と美容液は、蒸発をしやすいものです。
そのため、乳液かクリームを最後につけることによって、その蒸発を防ぐようにします。
せっかくつけた化粧水や美容液が蒸発してしまい、乾燥してしまうのを防ぐためにも、化粧水や美容液をつけた後には、乳液かクリームを必ずつけましょう。

敏感肌になってしまった場合、通常よりもお肌の保湿を意識する必要があります。 日頃から丁寧な保湿を行い、保湿をしっかり行うことによって、お肌のバリア機能を高めてあげるようにしましょう。

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