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ファンデーションを塗ると老けて見える原因とは?老けて見えない塗り方を紹介|BBクリームの桜花媛


ファンデーションを塗ると老けて見える原因とは?老けて見えない塗り方を紹介|BBクリームの桜花媛


ファンデーションはベースメイクを作るために欠かせないアイテムですが、「ファンデーションを塗ると老けて見える」というお悩みを抱えている方も少なくないようです。

きれいになりたい、若々しく見せたいと思うからこそ朝の忙しい時間を割いてメイクをしているのに、老けて見えてしまうのではがっかりしますよね。

そこでこの記事では、ファンデーションを塗ると老けて見える原因をはじめ、メイク前の準備や老けて見えないためのファンデーションの塗り方、ポイントメイクのコツなどを紹介します。



ファンデーションを塗ると老けて見える6つの原因



ファンデーションを塗ると老けて見える場合の原因として考えられることを6つ紹介しますので、ご自分に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

◇肌のうるおいが不足している


理想的な肌というのは、たっぷりの水分と適度な皮脂が混じり合った皮脂膜というバリアに守られている状態なのです。

肌が乾燥してうるおいが不足している状態になると、水分の蒸発を防ぐために皮脂が過剰に分泌されます。しかも、過剰に分泌された皮脂がファンデーションと混ざり合ってヨレることで、疲れているような印象を与えたり、老けて見えたりする原因になってしまうのです。

また、Tゾーンのテカリや肌のベタつきが気になるという理由で皮脂を落とし過ぎるのも、水分と皮脂のバランスを乱すため、かえって過剰に皮脂が分泌される原因になります。

また、肌が乾燥するのは冬に多いといわれますが、冷暖房によって空気が乾燥している室内で過ごすことで、肌の表面から水分が失われてしまうため、季節に関係なく乾燥を招くこともあります。このように肌が乾燥した状態でベースメイクを重ねると、化粧ノリが悪くなるだけではなく、化粧崩れの原因にもなってしまいます。

◇化粧下地を塗っていない


化粧下地には肌の色ムラをカバーする、しっとりとしたツヤ感を与えるといったこと以外にも、ファンデーションの厚塗りや化粧崩れを防ぐ役割があります。

しかし、化粧下地や保湿クリームを塗っていない肌は乾いているため、そのままファンデーションを使うと乾燥でパサついたり、ひび割れたりする可能性が高くなります。

また、小じわやほうれい線にファンデーションが入り込むとシワが目立つだけではなく、長い時間にわたって化粧を維持できずに崩れてしまうのも、老けて見える原因といえるでしょう。


ファンデーションを厚く塗り過ぎている



シミやくすみをカバーしようとファンデーションを厚塗りすると肌のツヤ感がなくなるため、かえってくすんだ印象になります。特にパウダーファンデーションは厚塗り感が目立ちやすいため、老けて見える可能性が高くなります。

なお、テカりやすいTゾーンはついつい厚く塗りがちですが、皮脂によって化粧崩れを起こしやすくなるため注意が必要です。

また、メイクをしてから時間が経つと、ファンデーションが肌の水分や油分を吸収してヨレや化粧崩れを引き起こし、ほうれい線やシワが目立ってしまうことでも老けて見えます。

◇ファンデーションの塗り方が雑


忙しい朝はファンデーションの塗り方が雑になりがちですが、目元や口周り、Tゾーンなど、顔のパーツごとに塗り方を変えることをおすすめします。

その際、小鼻やおでこなどテカりやすいTゾーンに塗り過ぎると、時間の経過とともに皮脂による化粧崩れを起こしやすくなるため、厚塗りにならないように注意しましょう。

また、目元や口周りなど表情ジワが出やすい部分に厚塗りすると、シワのなかにファンデーションが溜まることで跡が残ってしまい、老けて見える原因になってしまいます。

◇ファンデーションの色が肌に合っていない


顔の印象を左右するといわれるファンデーションの色選びは、女性にとって悩みのタネになることがあります。化粧品コーナーのテスターで色選びをする際に、手の甲に塗っている方も多いのではないかと思いますが、自分の肌の色に合ったカラーを選ぶならフェイスラインで色を見るのがおすすめです。

その際、実際の肌の色より濃い目のファンデーションを選んでしまうと、肌がくすんで見えるため老けた印象を与えてしまうので注意が必要です。

ただし、明る過ぎるファンデーションを選ぶと顔だけが浮いた印象になってしまうため、客観的に見て自分の肌の色に合うカラーを選ぶことが大切です。

◇フェイスパウダーをつけ過ぎている


ファンデーションを塗ると老けて見える原因として、ベースメイクの仕上げとして使うフェイスパウダーのつけ過ぎも挙げられます。フェイスパウダーをつけ過ぎると粉っぽくなるため、どうしても老けた印象に見えてしまうのです。

また、パウダーが毛穴に入り込むことで毛穴が目立つのも、粉っぽく乾燥した印象の肌になってしまうため老けて見える原因になります。

ファンデーションを塗ると老けて見える原因を6つ紹介してきましたが、保湿不足、化粧下地を使っていない、ファンデーションの色選びと塗り方が間違っている、フェイスパウダーのつけ過ぎという点がポイントといえるでしょう。

では、どうすればファンデーションを塗っても老けて見えないようになるのでしょうか。次からはその方法について紹介します。



老けて見えないようファンデーションを塗る前にしておく準備





肌のうるおい不足や化粧下地を使っていない、ファンデーションが厚塗りになっていることが老けて見える原因だった方は、ここで紹介する方法をしっかり行なってみましょう。

◇肌の保湿をしっかり行ない時間をおいてからメイク開始


まず、メイクをする前に化粧水と乳液、クリームなどでしっかり保湿ケアをしておきましょう。保湿ケアを怠ると肌の水分と皮脂のバランスが崩れるため、日中にメイクが崩れやすくなります。

しっかりと保湿をしたら数分おいて、化粧水や乳液を肌になじませてからメイクを開始します。スキンケアのあとすぐにメイクをすると、ファンデーションがうまくのらずにヨレてしまうため、老け顔に見えてしまいます。

◇化粧下地はカバー力の高いものを使おう


化粧下地には肌の色ムラを整える働きがあります。カバー力のある化粧下地を使うことでファンデーションの厚塗りを防げるため、必ず化粧下地を塗ってからファンデーションをのせましょう。

ファンデーションを厚塗りすることで表情の動きによりメイク崩れが激しくなるため、薄く塗ることがポイントです。特に目元や口元はよく動く場所なので、薄く塗るようにしてください。

なお、大人の女性におすすめの化粧下地は、コーラルとパールの2色使いです。シミやシワ、くすみなどの肌トラブルを、コーラルで補正しパールで立体感を出すことで、ファンデーションの厚塗りを防げます。

メイクを始める前の準備は朝の忙しさを理由に手を抜きがちですが、老け顔に見えるのを防ぐためにも丁寧に行なうように心がけてください。



老けて見えないファンデーションの塗り方





ファンデーションやフェイスパウダーの塗り方が老けて見える原因だった方は、ここで紹介するファンデーションの塗り方を参考にしてください。

  1. 1.ファンデーションはカバー力の高いものを選び、少量を薄く塗る

    ファンデーションは少量を薄く塗ることが大事なので、リキッドファンデーションなどの伸びのいいタイプのものを使いましょう。手に取る目安は大豆粒くらいの量で十分です。

    カバー力が足りないと思っても、厚塗りはNGです。シミやくすみなどの肌トラブルはコンシーラーでカバーします。ツヤ感のある化粧下地を使えば、仕上がりの肌は生き生きとした印象を与えることができます。

  2. 2.顔の中心に塗っていく

    ファンデーションは顔全体に塗るのではなく、Tゾーン、頬、あごなど、顔の中心から外側に向かって塗っていきます。その際、皮脂崩れしやすいTゾーンは厚塗りにならないように注意してください。

    目元は手に残ったファンデーションで薄く塗っていきます。目元にファンデーションをたっぷり塗ってしまうと、あとから塗るアイシャドウがヨレてしまうので注意しましょう。

    最後にスポンジで押さえて、ファンデーションを肌に密着させます。

  3. 3.気になる部分はコンシーラーでカバーする

    シミやくすみ、目の下のくまなど、ファンデーションで隠しきれなかった気になる部分はコンシーラーでカバーしましょう。Tゾーンや頬、あごなど、動きの少ない場所には硬めのテクスチャー、口元や目元など、動きのある場所にはやわらかめテクスチャーのコンシーラーがおすすめです。

  4. 目の下のくまをカバーするには、筆に取ったコンシーラーを放射状に入れ、スポンジの先で軽くパッティングします。シミやくすみが気になる場合は広めにコンシーラーを塗り、スポンジを使ってシミの周りをぼかしてなじませることで、コンシーラーとファンデーションの境目がなじみ、自然な仕上がりになります。

  5. 4.フェイスパウダーで仕上げる

    フェイスパウダーは粉っぽくなりやすいため、ふんわりと薄づきにしましょう。大人の女性にぴったりのツヤ肌を作ってくれる、繊細なパールが入った超微粒子タイプのフェイスパウダーがおすすめです。

    パフのなかまでフェイスパウダーをたっぷりと含ませたら、Tゾーンを中心におでこの中心、両サイド、鼻筋の順でのせていきます。

    また、眉や目元、口元にも軽くフェイスパウダーをはたくと、メイク崩れを防止してくれます。

  6. 5.最後にハイライトを入れてツヤのある肌に

    ベースメイクの最後に使うのは、パール系のハイライトです。鼻筋や目元、あごにハイライトを入れることで、メイクにこなれ感が出るほか、明るく生き生きした肌になるため老け顔防止にもなります。

    大人の女性にはイエローゴールドのラメが入った、肌なじみの良いタイプのハイライトがおすすめです。

    ファンデーションからハイライトまで、ベースメイクを作るポイントを押さえれば、老け顔に見えるという悩みも解消されるでしょう。
ファンデーションやフェイスパウダーの塗り方に原因があった方は、紹介した方法をぜひ試してみてください。



老けて見えないためのポイントメイク





ベースメイクに続いて、老けて見えないポイントメイクのコツを紹介します。

◇アイシャドウは明るめのブラウンやオレンジを使う


濃いブラウンやベージュのアイシャドウは無難な色に思えますが、使い方を誤ると老けた印象になってしまいます。

大人の女性におすすめのアイシャドウは、生き生きとした印象に仕上がる明るめの色で、細かいラメが入ったものです。目頭から目尻まで、グラデーションになるよう意識して使うとさらにきれいに仕上がります。

トレンドのくすみカラーを使いたい場合には、アイシャドウ下地や明るめのコンシーラーでくすみを消してから、オレンジ系のアイシャドウを取り入れてみることをおすすめします。

◇チークは血色感のあるものを使う


チークも濃く塗ってしまうと老け顔に見えてしまうので、足りないくらいから少しずつのせて、ナチュラルな仕上がりを目指すようにしましょう。

ツヤのある肌に仕上がり、生き生きした印象を与えてくれる、血色感とパール感のあるチークがおすすめです。

なお、チークを入れる位置が低過ぎると、頬がたるんで見えてしまうので要注意です。真顔の状態で、頬の一番高い部分に入れるのがベストです。

◇リップは肌に合ったコーラルカラーを使う


明る過ぎるビビットな色や、暗い色のリップは老け顔に見えてしまうのでやめましょう。顔色が明るく健康的に見えるように、コーラルピンクのリップを使うのがおすすめです。

なお、くすんだ状態の唇にツヤ感の出る薄づきのリップを使うことで、唇の色が濁った印象になってしまいます。ツヤ感の出る薄づきリップを使いたい場合は、唇のくすみを消してから試してみてください。

ポイントメイクのコツを覚えれば、老け顔に見えない魅力的なメイクに仕上がります。



まとめ



ファンデーションを塗ると老けて見えるというのは、40代以上の大人の女性に多い悩みの一つですが、保湿不足やファンデーションの厚塗りなど、大きく6つの原因が挙げられます。

ただし、ファンデーションを塗る前に保湿ケアや、化粧下地を塗るなど、準備をしっかり行なうことで解消できますので、今回紹介した方法をぜひ試してみてください。

もし、ファンデーションの選び方や化粧下地を使わないことに原因があるのなら、化粧下地やファンデーションなどの役割を兼ね備えている「桜花媛」のBBクリームがおすすめです。カバー力も高いので、ベースメイク作りが桜花媛のBBクリーム1本で完了します。

まだBBクリームを使ったことがない方は、ぜひ「桜花媛」のBBクリームをお試しください。