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肌の潤いを保つ方法とは|BBクリームの桜花媛



肌の潤いを保つ方法とは



肌の潤いを保つ方法とは

毎日、普通に過ごしているだけなのに、お肌が乾燥してしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
何が原因でお肌が乾燥してしまっているのか、分からないこともありますよね。
そこで今回が、お肌の潤いを保つための方法について、ご紹介いたします。


肌の潤いがなくなってしまう原因とは?



お肌の潤いを保つためにも、肌の潤いがなくなってしまう原因を理解することも必要です。
お肌の潤いがなくなってしまう原因として、6つのことがあります。

1つ目は、乾燥したところに居るということです。
お部屋の中が乾燥していると、お肌の水分が蒸発してしまい、お肌が乾燥してしまうことになります。

2つ目は、年齢を重ねているということです。
年齢を重ねてくると、体の様々な部分に衰えが出てくるところですが、お肌の潤いもその例外ではありません。

3つ目は、紫外線を多く浴びてしまっているということです。
紫外線には、お肌にダメージを与えてしまうという力があります。
そのため、それによってお肌の乾燥が促されてしまいます。

4つ目は、食生活が偏っているということです。
栄養バランスのよい食事ができていないと、お肌の潤いを保つために必要な栄養素が不足してしまい、お肌の乾燥を促してしまうことがあります。

5つ目は、間違ったスキンケアをしてしまっているということです。
あなたが行っているスキンケアは、正しいスキンケアでしょうか。
間違ったスキンケアを継続してしまうと、肌の潤いを保つどころか、お肌の乾燥を促してしまう原因になってしまうこともあります。

6つ目は、生活習慣が乱れているということです。
生活習慣が乱れると、血液の巡りが悪くなって新陳代謝が悪くなってしまいます。
お肌の潤いを保つためには、体が健康であることが必要です。



肌の潤いを保つには食生活や生活習慣が大事



では、お肌の潤いを保つために、どのような食生活や生活習慣を送ったら良いのでしょうか。

まず、食生活においては、好き嫌いをせずに何でもバランスよく摂取するように努めましょう。
体に良いからといって、野菜だけの食生活でもいけません。

肉や魚にも体を健康に保つうえで必要な栄養が豊富に含まれています。
好きなものばかりを食べ過ぎてしまうということに注意して、できるだけ多くの食材をたくさん使った食事を心がけるようにしましょう。

そして、生活習慣については、睡眠時間を確保することができるように努めましょう。
お肌にとって、22時から2時はゴールデンタイムと呼ばれています。
この時間に睡眠をとることができると、お肌のターンオーバーを正常にすることができるようになるのです。

その他にも、軽い運動を取り入れるようにしたり、入浴時に湯船に浸かって体を温めるようにしたりすることによって、血液の巡りや新陳代謝をよくすることができ、肌の潤いを保つためにも有効だと言えるでしょう。



肌の潤いを保つには毎日のスキンケアが大事



前述したように、間違ったスキンケアというのは、折角、お肌の潤いを保つために行っているのにもかかわらず、お肌の乾燥を促してしまう原因となってしまうこともあります。

例えば、美容液や乳液を使わずに化粧水だけを使ってしまっているという場合、化粧水は蒸発してしまいます。
化粧水が蒸発するときというのは、元々お肌に含まれている水分も一緒に蒸発してしまいます。
そのため、化粧水で保湿を行ったはずなのに、化粧水だけしかつけていないことが原因で、乾燥を促してしまうとにつながり、お肌の潤いを保つことができなということがあります。

また、お肌の潤いを保とうと、化粧水をつけすぎてしまっているという場合も、乾燥しやすい状態にあります。
保湿をしっかりと行っているからといって、毎日シャバシャバと化粧水をつけすぎていないでしょうか。

お風呂に入って、たくさんの水を浴びると乾燥してしまいますよね。
化粧水をつけすぎてしまうと、それと同じ現象があらわれます。
そのため、化粧水を使うときには、適量にしておかないと、お肌の潤いを保つどころか、乾燥を促してしまうことになります。

したがって、毎日のスキンケアを行う際には、適量の化粧水を使った後には美容液で美容成分を補い、乳液で蓋をするというシンプルな工程を欠かさず行うようにしましょう。

お肌の潤いを保つためには、毎日のちょっとした習慣を見直すことが大切です。
すぐにでもその習慣に気付いて行っていくことが重要なので、早速今日から行っていくと良いでしょう。

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