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肌に潤いがないと感じた時の対処法とは?|BBクリームの桜花媛



肌に潤いがないと感じた時の対処法とは?



肌に潤いがないと感じた時の対処法とは?

ふと「最近お肌に潤いがない」と感じることはありませんか?
いつもと同じスキンケアをしたはずなのに、どうも、お肌に潤いがないと感じる時ってありますよね。
お肌に潤いがないと、どこかお化粧の乗りも悪いので、困ってしまいます。
そこで今回は、お肌に潤いがないと感じた時の対処法についてご紹介いたします。



■肌に潤いがないと感じた時のお肌はどのような状態になっているの?



本来、お肌というものは自分で潤いを保てるようなメカニズムになっています。
お肌の潤いは、皮脂が正常にあることや角質層に水分が保持されていることで、保たれています。
そのため、お肌に潤いがないと感じた場合には、皮脂量が足りなくなっている状態であったり、角質層の水分量が足りなくなっている状態であったりします

皮脂や角質層の水分というのは、ちょっとしたことで足りなくなります。
例えば、熱いお湯の湯船につかると、お肌に必要な皮脂は流れ出しますし、角質層の水分は部屋が乾燥していると蒸発しやすいです。



■肌に潤いがないと、どのようなデメリットがある?



  • お肌トラブルが引き起こされやすくなる
  • お肌に潤いがないと、お肌は乾燥します。
    乾燥しているお肌というのは、お肌のバリア機能が弱まった状態となるので、ニキビができやすくなったり、シミができやすくなったりします。

  • 見た目年齢が上がってしまう
  • お肌に潤いがなくなると、お肌に弾力がなくなるので、しわが増えたりお肌全体が垂れ下がったりします。
    そのため、お顔全体の雰囲気が実年齢よりも老けた印象になります。

  • お化粧の乗りが悪くなる
  • 女性は、お化粧をして身支度を整えることによって、「さあ今日も頑張ろう」という気分になれます。
    しかし、お肌に潤いがなくなると、お化粧の乗りが悪くなるので、気分も上がらず、暗い印象のお顔になってしまいます。



■肌に潤いがない場合の改善方法・対処法とは?



お肌に潤いがないなと感じたら、すぐにそれが改善できるように対処しなければなりません。
まず、日々のスキンケアの見直しを行いましょう。
正しいスキンケアができているか、できれば、洗顔の仕方から見直すのが良いでしょう。

洗顔は、必要なお肌の皮脂まで洗い流しやすい危険性があります。
洗顔を行う際には必ず、たくさん泡立てて泡でお肌を洗うイメージで行いましょう。
その泡を洗い流すお湯の温度は、30度から32度が望ましいです。

洗顔を行ったら1秒でも早く化粧水をつけましょう
化粧水をつけたら、美容液をつけてその後に乳液をつけます。
この順番もお肌に潤いを保つために大切です。
なぜなら、せっかく塗った化粧水が蒸発するのを防ぐために必要であるからです。
また、普段過ごしているお部屋の乾燥にも気を付けましょう。 お部屋の湿度が低いと、角質層の水分量がどんどん蒸発します。 お部屋の湿度は、50%以上が望ましいです。 そして、肌に潤いがないと感じた場合には、食べ物や飲み物にも気を付けると良いです。 できるだけ、ビタミンが豊富な食品やセラミドやコラーゲンなどの保湿剤が多い食品をとるように心がけましょう。 また、水分も1日1リットル以上を目指してとるようにしましょう。 お肌に潤いがないと感じた時には、すでにお肌が乾燥状態にあることが多いです。 適切な対処を行って、お肌に潤いを取り戻していきましょう。

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